現代人に多い『睡眠障害』
2024年02月8日
気づいていないだけで睡眠障害かも
みなさんは今までに1回は睡眠障害という言葉を聞いたことがあるかなと思います。
睡眠障害とはおおざっぱに分けると不眠、過眠の症状があるものです。
不眠症に関しては日本人の5人に1人が悩んでいるとのことです。

不眠症の種類
①入眠困難タイプ:寝ようとしても30~1時間寝付けない
②中途覚醒タイプ:眠りについても朝までに何度も目が覚める
③早期覚醒タイプ:起きる予定の時間より2時間以上早く目が覚め、その後眠れない
④熟眠障害タイプ:眠りが浅く、十分な睡眠時間でも起きた時スッキリしない
と4つのタイプに分けられます。
なぜ不眠症が増えているのか?
ここ数年でガラケーからスマホになり、なんでもスマホできるようになりました。
加えて、コロナの影響で営業や他の業務もパソコンでのやり取りが増えました。
ブルーライトの影響で交感神経が興奮し仕事スイッチからリラックススイッチへの切り替えができなくなっている人が多くなりました。
結果、交感神経の興奮が収まらないことで睡眠に入れなくなくなったり睡眠が浅くなったりします。

当院のアプローチ
西葛西ソレイユ整体院では、鍼により自律神経を東洋医学的に整え、矯正とピラティスにより歪みを取り除き背骨を正しい位置に導くことで西洋医学的に自律神経の調整を行う、『根本的な症状改善』を行っております。

寝てもなかなかスッキリしない、むしろ凝ってしまうという方はぜひご相談いただければと思います。


