『インナーマッスル』の弱さが痛みに関係する?
2024年02月6日
インナーマッスルとは?
筋肉は”アウターマッスル”と”インナーマッスル”に分けられますが明確な分類はありません。
簡単にわけるのであれば、アウターマッスルは物を持ち上げたり移動したりと大きな動きに関わり、インナーマッスルは関節を安定させて正しい姿勢を保ったり体を効率よく動かすことに関わる筋肉です。

インナーマッスルが弱いとコリやすくなる
インナーマッスルが正しく働き関節をしっかりと安定させていないと姿勢が不安定になり、大きく力強い動きを得意とするアウターマッスルが関節の安定性に働いてしまいます。
そうなると本来の使い方ではない使い方をするので筋肉の負担が大きくなり、硬さが出ることで関節にねじれが出て関節痛が起こったり、使い過ぎによる疲労感やコリ感につながってくることが多くなります。

ヒトは無意識に筋肉の使い分けをしている
ヒトには強い筋肉を優先して使ってしまう特性があります。
姿勢や重心の位置により負荷のかかりやすい筋肉が変わるのですが、その時に負荷がかかりやすい筋肉は日々筋トレをしている状態なのでどんどん強くなり、さらに強いので余計に優先して使うようになるという負のスパイラルに陥りやすくなります。

西葛西ソレイユ鍼灸整骨院では、矯正や鍼、ピラティスにより硬い筋肉を緩め歪みを取り正しい姿勢に導く『根本的な症状改善』を行っております。

長い期間コリや痛みに悩んでいる方はぜひご相談いただければと思います。


