昼間に眠くなる睡眠-覚醒リズムとは?
2023年11月4日
睡眠-覚醒リズム
午後になると睡魔がやってくるなんてことは経験ありませんか?
それは、食事による影響かもしれませんが、そもそも人間に備わっている体兄時計の影響が大きいです。
睡眠-覚醒リズムと呼ばれているもので、起床時から約8時間後に眠くなるリズムがやってくるようになっているのです。
睡眠-覚醒リズム障害
ヒトの体内時計は約25時間周期ですが、地球の周期では1日は24時間です。
基本的には約1時間のズレがあり、このずれを修正できずに睡眠・覚醒リズムに乱れが生じて起こる睡眠の障害を『睡眠-覚醒リズム障害』と言います。
対策
基本的に、体内時計なので眠くならないようにすることは難しいと思います。
そのため、対策としては昼寝をすることが挙げられます。
一般的には14~15時に眠気が来やすいのでその時間に行うことが効果的です。
その時間に昼寝だけでなく、整体や鍼灸の治療も併せて行うことで眠気の解消と症状の改善を行うと一石二鳥です!
当院では、眼精疲労や頭痛、肩こり、自律神経に対する治療もございますので、効率が悪くなる時間を利用して治療をしてみてはいかがでしょうか?


